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喧嘩にもルール有り?!彼との喧嘩で本当に嫌われてしまわないための3カ条

いくらラブラブのカップルでも、つきあいが長くなればなるほど、喧嘩の機会も増えるもの。
たいていの場合はすぐに仲直りできるものですが、たかをくくっていると彼が本気で嫌になってしまうこともありえます。
ここでは、喧嘩になってしまった時に、彼に本気で嫌われてしまう羽目にならないように、心がけたいことをまとめてみました。

 

【上から目線は絶対NG】

 

彼が悪いと思ったところを、上から目線で指摘してはいませんか?
あなたはアドバイスのつもりでも、彼からしたらプライドが傷つけられます。特に知識や学歴、職業の差などを引きに出すのは最悪です。

 

【彼が普通にしているのに自分だけひきずらない】

 

喧嘩のあとでも彼が普通にしていると、逆にムカつくと感じる人も多いようですが、彼なりに気を使ってのことかもしれません。
ちょっとした喧嘩の範囲のことなら、彼に合わせてあげてもよいのでは?
ネチネチ文句を言い合う時間より、楽しい時間をたくさんもったほうがあなたのためにもなるはずです。

 

【自分1人の考えを押し付けない】

 

彼は他人で、自分の「物」ではないことを頭にいれておきましょう。
あなたが「こうするべき」と思ったとしても、彼には彼の考えがあります。
ですから当然喧嘩になることもありますが、喧嘩→仲直りの過程で、少しずつ歩み寄っていければいいわけです。
喧嘩の後はどうしても「彼をどうコントロールしようか」ということ考えが行きがちですが、むしろ全然違うことを考えたほうが良いくらい。
好きなことをして気を紛らわせるくらいの余裕を持ちましょう。

 

【おわりに】

 

いかがでしたか?
全体的には、男性は些細なことをひきずられるのが苦手なよう。
彼も切り替えが苦手な場合には、あなたから「ごめんね」と一言先に伝えるのがコツです。